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2011年 04月 13日
【山下登史子*プロフィール】 大学(社会福祉学科)卒業後、某独立行政法人に就職。 障害者職業カウンセラーとして約10年勤務。 徳島県、宮城県、千葉県と転勤し、子連れ単身赴任生活も経験。 “地域に根ざして人とのつながりを大切にしていきたい”との思いから、2006年に退職。 同年、地元板橋区にて、心地よさ・まごころをテーマに手作り雑貨を中心とした 『雑貨セレクトショップ mederu~人にやさしい雑貨店~』を開業。 私生活では、夫と現在小学4年生になる長男との3人暮らしだが、近所に住む実家の家族とも日々行き来しており、実質7人家族のような生活を送っている。 板橋区をこよなく愛し、地域活動にも参加中。 ********************************************* 対談第3回目のお相手は、私のポストカードを置いて頂いている板橋の雑貨屋さんmederuオーナーの山下さんです。 山下さんとは同じ小学4年男子の母、という共通項があります。(対談時は小3だったのでそのまま表記) 子供に対する思いや、お店の事、いろいろ伺いました。 ********************************************* ユカ(以下ユ):突然「対談をお願いします!!」なんて、どうもすみません。でも一度山下さんとはゆっくりお話ししてみたいなあと思っていたんです。 カードをお取り扱い頂いてから4年くらいでしょうか?でもゆっくりお話ししたことありませんでしたよね。 山下さん(以下山):そうですよね。 ユ:よく山下さんのブログを読ませて頂いているんですが、おもしろいし結構考えが似てるなあと思いながら読んでました。あと、お姿に似合わず(?)毒舌なところも大好きです! 山下さん:アハハ、毒舌?そうかもしれないですね! ユ:でも、私も同感な部分を毒舌でばっさりやっちゃってくださっているので、とても気持ちがいいし、ああ私間違ってないよね!って思うことが良くあります。 子育て関連の記事でよくそういうのがありますね。子供が小学3年ですけど、「おかしいぞ!」と思う事が日々沢山ありますから。 でもなかなか同じ意見なお母さんが少ない気がしているんです。 山下さんとはいろいろな部分で結構似ているんじゃないかなと勝手に思って、「今だ!」と対談を申し込みました。 山下さん:意外にって言うか、結構「同じ事思ってました」って言って下さる方多いんですよ。そう言ってもらえると勇気も出ますね。 まあ私が思う事がすべて正しいってわけじゃないですけど(笑) ユ:いえいえ、今日は面白いお話が聞けそうで楽しみです。よろしくお願いします! さてmederuさんは2006年にスタートされたんですよね。その前は…? 山:公務員のようなものです。そのままいれば安泰で定年までいれば退職金がっぽりの。そこで福祉系の仕事をしていました。 ユ:え!そうだったんですか!意外です〜!全然今と違いますね。 山:違うんですけど、私の中では繋がっていて…。 障害者職業カウンセラーという仕事で、転勤族だから、夫と別居で子連れ単身赴任の時もあったんですよ。それで、家族離ればなれでいいのかな?っていうのと、地域に根づいて人と人とのつながりを大切にしていきたいという思いもあって、2006年に退職して、その年にmederuを開いたんです。 ユ:同じ年に退職と起業ってすごい早さですよね!それってやっぱり長年の夢だったんですか?「雑貨屋さんを開く」というのが。 山:いえ、フフフそれもよく聞かれるんですけどそういう訳ではなくて、その時やりたいことを形にしたらここに行き着いたんです。 ユ:え!?だんな様は反対されませんでした? 山:特には。 ユ:わーいいだんな様ですねえ。 この板橋という場所を選ばれたのは? 山:実家があって、生まれ育った町だったので。 ユ:山下さん、お姉さまも福祉のお仕事されてるんですよね? 山:そうなんですよね、うち不思議と姉妹でそういう方面に関心がありますね。 ところで、サトウさんはどうしてイラストレーターに? ユ:子供の頃から絵を描くのが好きだったんです。小学校の頃も少女マンガを書いて友達に読んでもらってたり。なので自然と将来の夢は漫画家かイラストレーター、と思っていました。それで高校を卒業後、絵の専門学校に入ったんです。 そこからはもう一直線ですね! 会社勤めができる性格ではないっていうのもありますが、イラストレーターになると言ったらなる、というか、何というか…。それ以外は全く考えもしませんでした。 うまく説明はできないんですけど、それで食べて行こうと決めたから、食べて行けるように一生懸命やって来た。そして今がある、という感じで。 あと、子供が生まれて更に仕事をもらうのに必死になった、っていうのもありますね。頑張らないと子供が生きて行けないし。 そんなこんなで、「やるしかないからやってたら今がある」って感じなんです。 山:わかります!私も自分の思いからたどり着いたのがここだったって感じなの。 ユ:そういうの、流れってありますよね! 私チアダンスもやっててちょっと趣味のレベルを超えて来てるんですけど、何でこんなにチアが好きなのかなってふと考えた時に、私が絵を描くときのコンセプト「見てくれた人が楽しい気持ちになるように」と同じなんだってことに気づいたんです。 だから山下さんも職が変わっても根底の目指す部分、みたいなものは共通しているってことなのかなって。 山:チア!? ユ:習ったのは30才からなんですけどね。ダンスも子供の頃から好きで憧れてたんですよね、考えてみたら。教室とか周りになかったから習ってはいなかったけど、妹と家で新体操の真似したりして。 私も今自分の軸となっている絵とダンスは子供の頃から好きだったし、最近子供達を見ていても好きな物って子供の頃から決まってるのかなって思うんです。そんなことないですか? 山:ああ、そうかもしれないですね。 ユ:できれば子供達には、その生まれ持った好きな事や自分の才能をいかして生きて行ってほしいなあって思うんですが、ハリボーくん(山下さんの息子さんのニックネーム・ブログによく登場!)がまた最高ですよね! 絵が本当に上手だし面白い!ハリボーくんは自分から絵を描き出した感じなんですか? 山:そうねえ、自分からですね。私も夫も絵は描かないけど、私の祖父が絵描きだったり、つながりはあります。絵の系がないわけではない。 ユ:ハリボー君の絵、すごくいいですよね。ファンです。描き文字も最高に面白い!! 山:ああなんとも小学3年な感じのおバカなね…。 でも文章書くのは苦手みたいよ。感想文とか。 ユ:あ、野口英世…!(こちらを参照)ピーコも最高でしたよね!読んでて吹き出しちゃいましたもん! 山:一生懸命宿題やってると思いきや。 ユ:小学3年生男子ってホントおもしろいですよね。でもこの感じももうちょっとかなあと寂しくなったりして。思春期ももうすぐそこですもんね。 しっかし男子ってバカですよね!女の子と頭が全然違う。 山:男子は陰険さがないですよね。 ユ:うちの夫39才なんですけど、あ、このままなんだなって思います。小学3年の息子のばかさ加減をみて、ああ、男はこのまま行くんだな、と。 山:まあその辺が男のいいところ、なのかもしれないね。 ユ:ほんと! さて子供の話が出たところで、子育てについてなんですが…。 私、子供は遊ぶのが仕事だろうと思うんです。でもなかなか今世の中そういう雰囲気ないんですよね。 子供の幼稚園入学の時にいろいろ知って、本当にびっくりしました。近所にあった幼稚園も結構お勉強させる幼稚園ばっかりだし、「どろんこ遊びをしていい日」が決まってる幼稚園もあるんですよ! 結局家から自転車で10分ちょっとの幼稚園に決めたんですけど、そこは「遊ぶ事から見えて来る」というのが教育方針の本当に素敵な幼稚園で!自分もいろいろ学んだし、子供もすごく成長したし、本当に親子でお世話になりました。 上の子と下の子で5年間毎日自転車で通ったので、去年下の子の卒園時は自分の卒園か、くらい泣きました。今でも通園してた道を通るだけでうっすら涙ぐんじゃいます。 山:幼稚園は密接さがね。自分も親になりたてだしね。 ユ:山下さんの場合は保育園? 山:そう。みんな忙しいから、構ってられないって人が多かったかな。幼稚園と保育園はまたちょっと違うよね。 ユ:ああそうだと思います。私のところは子供中心て人が多かったです。それが悪いとは思わないんですけど…。割と小学生になった瞬間に子供って離れて行きますよね?どうするんだろうってちょっと心配になりました。 山:人生、文句や不満で終わる人もいっぱいいると思いますよ。 ユ:そうですよね。もっと「自分」も大事にしたらいいのにって思う事がたくさんありました。 話変わって、上の子3年生のクラスで塾に行ってないの、うち含め3人だけらしいんです。 でもね、その塾の話聞くとなんかもう意味がわからないんですよね。 例えば同じクラスの男の子は、6時から塾で帰るのが9時。そこから夕食を食べて、宿題をしてお風呂入って、寝るのが11時過ぎらしいんです。 お弁当タイムがない理由もまたびっくりで、そういう生徒同士ふれあう時間ができてしまうといじめとか余計な問題が起こるからって! 山:いいはずがないと思うのよね。 ユ:そうですよね!3年生を夜6時から9時まで勉強させるって…一体何を勉強してるのかって思うんですけど…。 山:受験の特別な勉強なんでしょうね。 ユ:夜中11時くらいに1人でコンビニで缶のコーンスープ買ってる小学生見た事もあるし、夜の10時とかに駅に塾帰りの小学生も結構いますよね。見ちゃいけないもの見た気になるんですよ、夜の子供って。 山:アハ、夜の子供! ユ:あと思うのは、塾もそうですけど最近の子って「忙しい」んですよね。9才とかが自分で言うの、「私忙しくて空いてる日がない」とかって! 習い事をたくさんしてて、何もない日がなかなかなくて遊べないんだって。ピアノにスイミングに体操教室に塾に…。 それもまたなんだかなあって…。なんでそんなに必死に色々させるんだろう。自分でやりたくて、なら全然いいと思うんですけど…。 山:うちはピアノをやらせてるんだけど、ピアノって脳にいいと思うのね。 勉強はできなくても脳だけはね。脳がいいって大事でしょ? ユ:頭がいいと勉強ができるのとは違いますもんね。勉強できるけどバカって…。 山:山のようにいますよね。 ユ:遊ぶ時間のない子たちってそうなっちゃうんじゃないかと、心配しちゃう。 山:短絡的だなって思いますよ。その時の、目先のことしか考えてない。みんながやってるからうちも、とかね。 それにお店やってるとね…、モンスターみたいな人もいるんですよ、ホントに。 本屋さんが本当に大変みたいね。万引きした子供の親が、「どうして子供が盗みやすいところに商品を置くんだ!」って逆にお店に怒るんだって!その考え方って…、一体子供に何を伝えたいのかって思う。人の物をとったら最低だって言うのを伝えればその子は変わると思うんだけど。 ユ:心配になっちゃうんですよ。そのお母さんはもう仕方ないとして、子供が。 山:子供が親の背中を見て育つっていうのは本当だからね。 ユ:私の遺言はー。 山:もう遺言用意してるの!? ユ:はい、3つ。『電車はおりる人が先』『お友達は人生の宝物』『挨拶は大事』。 お友達に言ってあって、私が死んだら子供達に伝えてくれって。 山:いいじゃないですか〜親が伝えたい事がある事が大事ですよ。いろいろ考える事が大事だなあと思います。 ユ:遺言もう1つありました! 山:アハハ遺言多いね! ユ:『宇宙規模で考えろ』。どんな事も、宇宙規模で考えたら小さな事だよって。 あと、子供が死ぬ、って事に比べればいろんな事は対した事ないなって。まあこれは親になってみないとわからないと思いますけど。これ、私の嫌な事があったときの立ち直り方法なんですけどね。 山:そうそう、そうなんですよね。宇宙規模で考えたらたいしたことないじゃん!て。 ユ:山下さんは遺言は? 山:伝えたい事?『思いやり、人を大切に』。あと『自分を大切に』ですね。 まず自分を大切にして、自分を好きでいて、そして世のため人のために生きてほしいなと。 ユ:ああ、とってもいいですね! 前に新聞か何かで読んだんですが、友達と外遊びをたくさんする子は、1日を振り返った時に「楽しい1日だった」って充足感が高く、週5日以上も塾や習いごとがある子はそれが低くて、その1日の充足感とか満足感が、「自分を好き」っていう自尊感情とも関係があるっていうの。 山:充足感とか満足感がある方が、自尊感情が高いんですか? ユ:そうなんですって。充足感が低いと、その日を「疲れた」とか「忙しかった」とか振り返るんだそうですよ。 うちなんか2人とも超遊んでるのに、それでももっともっと遊びたい!遊ぶのに必死!!って感じですもん。 『遊ぶの大好き』=『オレ大好き』って、要するにノー天気なんじゃ?って気もしますけど、ふふふ。でも「遊ぶのに一生懸命だぜ!!」って子供は見てて気持ちがいいな。それでこそ子供だ!!いいぞいいぞ!!って応援したくなっちゃう。で、「あ〜今日も楽しかった!バタンキュー!」って寝てほしい。子供が「疲れた」「忙しい1日だった」って思いながら寝るって…なんか悲しい。 そういうのって、地域柄も出そうですけどね。板橋なんてちょっと昭和な雰囲気だし、子供達も昭和っぽく遊んでそう! 板橋…、ほんと良いですよね。 山:アハハ、そう言ってくれる人多いですよ! ユ:この雰囲気とか独特のセンスとかがすごく好きです。 『地震雷火事インフルエンザ』の看板なんてホントにもう…。 山:ギャグじゃなくて真面目に、なんですよね。 ユ:新宿だったら絶対ないですよね。この看板。 山:すごく大事な事だと思うんですよ。『地震雷火事インフルエンザ』。 ユ:私、板橋には西荻と近い物を感じてるんです。昭和っぽさかな。 ああでも最近西荻は『オシャレ化現象』が起きちゃってまして…。元来の西荻はもっと板橋寄りなんですよ。 この異常なリサイクル店の多さも魅力の1つなのかな〜。『なんでもいいじゃん感』みたいのもいいです、すごく。落ち着きます。あとなんだか物価が安くありません?板橋。 山:安いよ!板橋価格だから。でも安かろう悪かろうじゃだめなの。そこらへん板橋人は厳しいの。 ユ:そんな感じしますね!そういうのがこのいい雰囲気を出してるんだろうなあ!あと人と人、が大事にされてるなって感じもします。うーんやっぱり昭和っぽいってことなんでしょうか。 山:リーマンショックで経済が良くなくなってから「やっぱり人だよね」「今までちょっと違ったかもね」って気づきはじめたんじゃない? ユ:世の中もエコだスローライフだ自転車だとか、変わって来てますよね。 山:そうですね、やっぱり便利になりすぎると訳わかんなくなっちゃうんじゃない?歴史は繰り返す。人間てそういうものなのかな。 ユ:世の中戻ってる感じありますね。みんな板橋を見習えって感じでしょうか? さて板橋人山下さんにちょっと質問コーナーですが、お好きな食べ物は?はなまるカフェでゲストがおめざを紹介するイメージでお願いします。 山:レーマンのムーギチョコかな? ユ:え?な、何ですか?レーマン?むーぎ…??麦チョコ、ではなく? 山:レーマンって会社の麦チョコです。ムーギチョコ。伸ばすの。知らない? ユ:はい、初めて聞きましたー!麦チョコは好きですけど、ムーギチョコは初耳!それって普通に駄菓子屋なんかで売ってるんですか? 山:うん、普通にスーパーなんかにありますよ!昔からこれが好きで…。 ユ:おもしろ〜い。麦チョコを熱く語るっていいですね!そういうの大好きです!探して食べてみます。楽しみ〜! じゃあ次に…、影響を受けた物事や人って何かありますか? 山:影響を受けたのは阪神大震災。 そこでボランティアしたの。夫と出会ったのもそこなの。 ユ:私も影響を受けたのは阪神大震災です!わあなんだか不思議ですねえ。 私の『宇宙規模で考えろ』の原点はここです。あっという間に増えて行く死亡者数に、「ああ人っていつ死ぬかわからないんだな…」と、「だから好きな事を夢に向かって一生懸命して行かなきゃいけないな」と深く思いました。 山:同じ時にお互いに影響を受けてたのね。 あと影響を受けた人はね…マザーテレサと岡本太郎。 ユ:それまた全然違う2人ですね! 山:岡本太郎はね、会社を辞めようか迷ってた時に、本屋で『自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか』って本を見つけたの。吸い寄せられるようにその本を手に取ってみてみたら自分にぐさぐさ突き刺さるのよね。中に「危険な道と安全な道があったら危険な方を選べ、そうすると生きる力が湧く」って事が書いてあって、その「危険な道」は起業なわけ、「安全な道」が公務員のような仕事を続ける事、でね。 で、じゃあ危険な方を選んでみよう!って起業を選んだんだけど、これはね、もうホント、まさにそう。生きる力がみなぎる。 ユ:ああ、わかる気がします。必死になると自分自身燃えますもんね。これはいいですね、私も覚えておこう。 マザーテレサは? 山:すごくいい言葉があってね、紙に書いていつも持ち歩いているの。ホラ。(とお財布から紙を取り出す) 「あなたの心の中の最良のものを」 人は不合理、非理論、利己的です。 気にすることなく人を愛しなさい。 あなたが善を行うと 利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。 気にすることなく善を行いなさい。 目的を達しようとする時 邪魔立てする人に出会うでしょう。 気にすることなくやりとげなさい。 善い行いをしてもおそらく 次の日には忘れ去られるでしょう。 気にすることなくし続けなさい。 あなたの正直さと誠実さとが あなたを傷つけるでしょう。 気にすることなく正直で誠実であり続けなさい。 あなたの作り上げたものが壊されるでしょう。 気にすることなく作り続けなさい。 助けた相手から恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。 気にすることなく助け続けなさい。 あなたの中の最良のものを世に与え続けなさい。 蹴り落とされるかもしれません。 それでも気にすることなく 最良のものを与え続けなさい。 ユ:これは初めて聞きました!素晴らしい言葉ですね。山下さんぽい!私から見た山下さんてこの言葉のイメージそのままですよ。 座右の銘はありますか? 山:『独立独歩』です。 自立し、自分の信じるところに向かって行動する。一人でっていうのではなく、ひとりひとりが独立して、その上で繋がっていくという…。 ユ:なるほど…。今日伺ったお話がこの一言にすべて凝縮されている感じがします。 それでは最後に今後の夢を教えて下さい。 山:そうですねえ…地域に根ざした活動をしていけたらと思います。 あとは『世直し』かな? ユ:『世直し』!!いいですね! 山:『世直し』、して行きますか? ユ:そうですね!少しずつでも声に出して行って、『世直し』して行きましょう! (2010/10) ![]() ◀春の企画展『カラフル』DM ********************************************* 山下さんはとても小柄なかわいらしい女性。でも芯が強い!そして元気! 今回お誘いいただいた春の企画展『カラフル』ですが、開催一週間前に東日本大震災が起きました。 私は初めて体験する事態に気持ちがなかなか落ち着かず、正直、延期をお願いしようかどうしようか考えました。 でも山下さんは「やはり企画展を楽しみにしてくださっている方々のためにも、予定通り開催しましょう」と。 弱気になっていた自分を反省し、小さいけど、誰かにちょっとした元気を与える事ができるかもしれない!と気持ちを奮い立たせました。 天然石アクセサリー・nemu(ネム)さん、プリザーブドフラワー・mignonne8(ミニョンヌ)さんとの3人展『カラフル』ぜひお越し下さいませ。 そして素敵な板橋の街もぜひお楽しみください! ♦mederuさんのホームページ…http://mederu.jp/index.html ♦山下さんのブログ…http://mederu.jp/blog.html # by satouyuka-taidan | 2011-04-13 03:37
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